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ケネス・E. コルトン・ペーパー

ケネス・コルトン(Kenneth E. Colton)は1946年1月、日本の政党を担当するリサーチアナリストおよび諜報専門員としてCIS(民間諜報局)に入局し、その後民間歴史課(Civil Historical Section)に移りました。CISでの勤務は日本の占領が終結した1952年に終えたものの、その後も日本に対する興味を失うことなく、研究を続けました。1956年にはAnnals of the American Academy of Political and Social Scienceという雑誌に「独立後の日本」という記事を掲載しています。(Nov., 1956, vol. 308,  pp. 40-53) コルトンは上智大学、国際基督教大学、アメリカン大学、ケント州立大学などで教鞭をとりました。

コルトン・ペーパーには、1945年から1955年を中心に、1917年から1974年という長期間にわたって収集された日本の政党に関する通信文、切り抜き、報告書、写真、書類、メモなどが含まれています。これらの文書の検索ツールはすべて完成しており、ここから探していただくことができます。

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