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「検索及びアクセス方法一覧表」更新のお知らせ

検索及びアクセス方法一覧表」の更新をお知らせします。この一覧表は、どの分野において資料の整理が終了しており、またどのように検索・アクセスできるかを一目でわかるようにしたものです。当文庫ウェブサイトのこちらのページにてご覧いただけます。今回この一覧表を更新するにあたり、以下の点を達成することを目標としました。

  • 現在ご利用いただけない資料を明確にすること:デジタル化作業中の資料利用は一時的に制限しています。目的の資料が利用可能か否かを、ご訪問前に確認していただけます。
  • 最適な研究場所を伝えること:過去20年に亘り、プランゲ文庫は国立国会図書館と共に当文庫所蔵の新聞・雑誌のマイクロフィルム化に取り組んでまいりました。現在は図書のデジタル化を進めております。新聞・雑誌のマイクロフィルムを所蔵する他機関を案内することによって、それぞれの研究者が最も理にかなった研究場所を選択できます。また、図書のデジタル画像は国立国会図書館及びプランゲ文庫(どちらも館内閲覧限定)にてご利用いただけます。
  • 最も有効な検索方法を提示すること:当文庫の資料検索には、様々な検索ツールを使い分けていただく必要があります。例を挙げると、国立国会図書館デジタルコレクション、有料データベース(NPOが運営)、そしてメリーランド大学のオンラインカタログなどがあります。個人のニーズにあった検索方法を知ることが、資料検索の効率アップに繋がると考えています。
  • 当文庫が所蔵する様々な資料群を案内すること:例えば宗教学の研究者は、当文庫の児童書コレクションをご存じないかもしれません。児童書コレクションにも子どもを対象にした宗教関連本が多数あるにもかかわらず、です。最新の資料群の整理状況を把握して頂き、その中から新しい研究テーマ・資料を発見される可能性を期待しています。

この一覧表に関するお問い合わせ・ご感想があれば、是非prangebunko[at]umd.eduまでお知らせください。

[注記:この一覧表は、当文庫所蔵資料を全てリスト化したものではなく、現時点で整理が終了もしくは進行中のものをリスト化しています。このリストは随時更新します。]

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