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ALA(アメリカ図書館学会)での発表

2015年6月25日から30日にかけてサンフランシスコで開かれたアメリカ図書館学会で、室長の巽由佳子とUCLA(カリフォルニア大学ロスアンジェルス校)の日本研究専門司書のバイアロック知子が共同で発表を行いました。タイトルは「ゴードンW.プランゲ文庫:太平洋を越えた資料、トランスナショナル研究」です。この発表では、2つの研究成果を取り上げ、プランゲ文庫の資料がトランスナショナル研究の発展にどのように貢献できるかについて紹介しました。発表資料は下記をご覧ください。

UCLA図書館は西海岸で唯一プランゲ文庫のマイクロ資料を所蔵している研究機関です。同校のUCLAテラサキ日本研究センター(The Terasaki Center for Japanese Studies)はUCLAにてプランゲ資料を利用する研究者に助成金を支給しています。プランゲ文庫はUCLAをはじめ、プランゲ文庫マイクロ資料を所蔵する他の米国の研究機関(ミシガン大学、ペンシルバニア大学、ハーバード大学、イェール大学)に最新の情報を提供し、更なる協力体制の強化を目指しています。

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