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松竹大谷図書館、検閲された歌舞伎台本公開へ[Yomiuri Online 9月28日付記事より]

9月28日付の読売新聞記事(Yomiuri Online)によりますと、松竹大谷図書館(東京)が、検閲された歌舞伎台本約330冊のデジタル化事業に伴い、2017年3月末にこれらのオンライン公開を予定しているとのことです。

以前こちらで紹介しましたとおり、当文庫は紙芝居台本を22点所蔵していますが、歌舞伎台本の所蔵は現時点では確認されていません。

歌舞伎の検閲に関しては、The Man Who Saved Kabuki: Faubion Bowers and Theatre Censorship in Occupied Japanに詳しく記述があります。なお、Faubion Bowers氏のインタビューが当文庫所蔵のMayo Oral Historiesに含まれています。このインタビューは現時点では音声のみ当文庫館内でご利用頂けます。また、コロンビア大学のColumbia Center for Oral HistoryもBowers氏のインタビューを所蔵しています。

One comment on “松竹大谷図書館、検閲された歌舞伎台本公開へ[Yomiuri Online 9月28日付記事より]

  1. […] 先月、松竹大谷図書館(東京)が占領期に検閲された歌舞伎台本約330冊のデジタル化事業を進めているという読売新聞(Yomiuri Online)の記事を紹介しました。プランゲ文庫の歌舞伎台本所蔵は現時点では確認されていませんが、約30冊の歌舞伎関連図書のデジタル化が先日終了しました。下記の例をご覧ください。 […]

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